明治30年創業!八幡浜チャンポンの老舗【清家食堂】潜入記

創業以来変わらない『八幡浜チャンポン』がとても美味しいと噂の清家食堂へ潜入しました。

 




 

港町として栄えた八幡浜で、地元で親しまれ愛され続けている八幡チャンポン。懐かしい佇まいの食堂で大満足の味に出会えました。

 

清家食堂

 



 

清家食堂

 




 

八幡浜チャンポンは鶏ガラが主流だそうで、それにカツオ・昆布などの出汁が加わったアッサリ味が特徴。ここ清家食堂は鶏ガラの醤油味の茶色いスープに絶妙に魚介を感じられ、コショウが程よく効いた少し甘めのスープ。野菜がたっぷり。麺はもっちり弾力がある太麺。奥深く、複雑な味わいです。

こんな美味しいチャンポンがなんと480円。

 

清家食堂の八幡浜チャンポン

 




 

90歳を越えるおばあちゃんが作るといういなり「寿司」も削りかまぼこが乗っていて、とても美味しいです。そのいなり寿司は講談社コミック「将太の寿司」に紹介されたことがあるそう。

 

清家食堂のいなり寿司

 

 

記/ 野菜ぱくぱく (2014.06.04)

 

 

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